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社外ハラスメント相談窓口

※EAPを導入していなくても、このサービスのみのご利用が可能です。

2007年4月にセクハラ対策が法令化され、企業危機管理としてのハラスメント対策の必要性が高まっています。このサービスはセクハラ、パワハラ、アカハラと呼ばれるハラスメント問題に関する相談や苦情を当社が第三者機関として受け付け、柔軟で適切な対応を行なうものです。 相談内容はリスクレベルも含め、ドキュメントにてレポーティングいたします。


サービスの背景

● 社会的問題の代表的ハラスメント

<セクシャル・ハラスメント(セクハラ)>

職場やそれ以外においても行われる性的な言動により
労働者が労働条件において不利益を受けたり、就業環境が害されるもの。

<パワー・ハラスメント(パワハラ)>
労働者に対する嫌がらせ、いじめ、暴力、暴言、叱責、差別、不当な退職勧告など、
セクハラ以外の労働者に対す違法行為。


<アカデミック・ハラスメント(アカハラ)>
・教師や教授が学生に対して授業を受けさせない、専攻の変更を迫る、学位論文を受理しない。
・学生の成績や個人情報などのプライバシーを他の学生や教員に暴露。
就職活動において不利な扱いをする(理由無く推薦を拒否するなど)。私的な用事に使うなど。
・教員間では昇進における差別、研究の妨害、退職勧告など。

● ハラスメントにおいて適用される法律

■民法上
・人格権侵害としての不法行為
・事業主の使用者責任
・損害賠償責任
・良好な職場環境を保つべき安全配慮義務違反
■刑法上
・強制わいせつ罪・強姦罪・名誉棄損罪・業務上過失傷害等

■ストーカー規制法

■男女雇用機会均等法

サービス概要

外部相談窓口ご利用の企業メリット

・社内、学内の相談室に話す事をためらう方にとっては社外の第三者機関の相談窓口である方が連絡・相談しやすい。
・ 組織内のハラスメント早期発見・対応によりリスクマネジメント(危機管理)が図れる。

  ● サービス概要

 
* 受付・対応方法 電話・メール・FAXによる受付
* 受付時間

電話:受付時間は契約内容により変動/メール:365日24時間受付

* 対象者 会社の従業員、自治体職員、学校職員(学生を含むことも可)
* 相談・対応の報告 翌々営業日迄にレポーティング
* 相談対応スタッフ 産業カウンセラー、臨床心理士、社会保険労務士、精神保健福祉士、リスク&クライシス・カウンセラー、企業危機管理士等
* オプション
  〈費用別途〉
・ハラスメント・リスクマネジメント(危機管理)コンサルティングのご提供
・経営者・幹部社員・管理監督者に対するハラスメント対策研修
・御社専用の電話回線設置
* 開始日 契約書の締結後、即時開始が可能


詳しい御問合せはこちらまで