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EAP(従業員支援プログラム)の活用イメージ


カウンセリングの対象者は単なるメンタル不調者だけではありません。 組織内でいくつかのリファー(紹介)の流れを明確にしておくことで、従業員のパフォーマンス低下を早期に抑え、スムーズな回復や適応を支援します。

EAP機関との連携フロー例

EAP活用イメージ
①メンタル不調、職場不適応により、自主的に相談窓口のカウンセリングを利用する場合は、EAPカウンセラーが当事者の問題解決の支援を行います。
②上司、人事・労務担当者、産業保健スタッフからのリファーにより当事者がカウンセリングを受ける場合は①の支援に加えて、EAPコンサルタントが今後の組織としての対応の方向性を示したアドバイスなどをご担当者に提供いたします。
ただし、当事者が自主的に来談した場合でも、EAPカウンセラー・コンサルタントが必要と判断した場合には、ご本人の許可を頂いた上で②まで対応する場合があります。

EAP活用例① 産業医・産業保健スタッフからのリファー

カウンセリング対象者のイメージ

● 心理的アプローチ(メンタル・キャリア両面)での支援が必要と判断された方
   (心理的葛藤・不安、キャリア課題、認知の歪みなど)

● 症状は軽度であるが、本人がカウンセリングによる継続した支援を望んでいる方

● ストレス反応が顕著であるが、本人が医療機関への受診を拒んでいる方

● プライベートでの課題を抱えていて、適切な情報を得られていない方     など

EAP活用例② 管理職者からのリファー

カウンセリング対象者のイメージ

● 以前よりミスが増えている、パフォーマンスが下がっている方

● 業務や職場の人間関係に上手く適応できていない方

● 欠勤、遅刻、早退が目立ちはじめた方

● プライベートで大きな環境の変化があった方     など

EAP活用例③ 人事・労務ご担当者からのリファー

カウンセリング対象者のイメージ

● 病気休業、育児休業中の方、長期休職後復職された方

● 異動などで職場環境が大きく変わった方

● 各種研修受講後の個別フォローアップが必要な方

● パワーハラスメント傾向が見受けられる方

● 新卒入社1年目の方、中途で入社された方     など
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