心理精神分析プログラム
「職業人適応傾向調査」


採用段階で採用予定者の心の問題を見抜くには、採用予定者の業務遂行能力や人間関係のトラブルに影響を及ぼしやすい、潜在的な心理・精神的疾患の可能性をチェックし、職業人としての適応の可能性を評価する必要があります。

採用予定者の心理精神分析、適性検査の重要性

新卒の場合、新入社員研修から職場配属までの期間にメンタル問題が発覚することも珍しくありません。そこは何とか乗り越えたとしても、配属された直後に、本来持っていたメンタル問題が表出することもあります。

中途採用社員の場合は、試用期間の後にメンタル疾患で休職するケースが多くあります。企業は心身ともに優秀な人材を採用することが必要であるため、採用過程において、心理精神分析を行うことは企業の人事・労務リスクマネジメントとなります。

心理精神分析プログラム「職業人適応傾向調査」の特徴

当プログラムは、社員の採用において面接や一般的適性検査だけでは分かりにくい心理的問題・精神的疾患の7疾病の可能性をチェックします。
チェック内容は以下の通りです。

① うつ病(メランコリー親和型)
② 社交不安障害(社会性不安障害)
③ パーソナリティ障害
④ 新型うつ病(ディスチミア親和型)
⑤ アスペルガー症候群
⑥ 双極性障害
⑦ 統合失調症

これらの心理的問題・精神的疾患を持つ可能性のある者は、社会人として企業に順応・適応が難しいケースが少なくないため、これらの心理検査も含めて、潜在的な精神的疾患の可能性をチェックします。

※診断内容は、DSM―ⅣやICD―10などの国際的診断基準をベースにして当社が開発したオリジナルプログラムです。
※外国人の就労希望者用に「英語版」「中国語版」「韓国語版」もご用意しております。
但し、報告書は全て日本語となります。

心理精神分析プログラム「職業人適応傾向調査の実施手順

調査対象者には、マークシート形式の調査用紙を渡して記入して頂きます。設問は全部で160問で、全てにお答え頂きます。

「心理精神分析プログラム」は筆記試験時や面接後、或いは身体の健康診断時に実施して頂きます。
(実施時間:約30分)

パソコンでの実施も可能です。その際は、当社より調査用紙をエクセルデータにてご提供いたしますので、ご入力頂き、メールの添付ファイルでご返送頂きます。

分析結果報告は、記入された調査用紙・ファイルが当社に到着後1週間以内に各心理的問題・精神的問題項目別に判定して、パスワードを設定し、メールの添付ファイルで送付します。

また、翌営業日に分析結果を報告する緊急対応も行っております(別料金・分析人数の制限あり)。


心理精神分析プログラム「職業人適応傾向調査」の分析結果報告

下記の心理的問題・精神的疾患に罹患している可能性の判定は、精神分析に詳しい臨床心理士や精神保健福祉士、企業危機管理士、キャリア・コンサルタント等が、回答データを分析して、ご報告致します。

上述の7つの疾病の可能性に対し、それぞれ以下の4段階で評価します。

・高い
・やや高い
・低い
・無し 

さらに、企業人として適応できるかの評価(例)は下記の内容となります。

① 企業人として適応できる可能性が高い
② 企業人として条件(所属部署・業務内容)により適応できる
③ 企業人として適応できる可能性が低い。
④ 特殊な能力や才能、採用すべき理由が無い限り、採用を控えることが望ましい。

回答内容の信憑性も含め、高い精度で結果が出る様な設問となっています。
判定結果を、採否の参考にして頂きたいと考えています。

※ 分析結果は実施者にフィードバックする必要はありません。
※ 当該分析結果は、あくまで、社員の採否の判断材料及びツールであり、
精神的疾患に罹患していることを証明するものではありません。

★ 無料トライアルも可能です。
  ただし、無料トライアルの実施は在職社員様に限らせて頂きます。
  実際の採用予定者への実施はご遠慮願います。

詳しい資料、料金体系、調査用紙のサンプル、無料トライアルのお申込み等は→ こちらまで


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