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メンター制度導入コンサルティング

今の人材育成に求められるのは、社会的・人間的成長やキャリア形成支援までも含めた精神的サポートをベースとした人材育成支援プログラムです。

当社は、「メンター制度」導入準備のコンサルティングから、メンター・メンティ対象者研修、メンターサポートシステムまでご提供し、御社の人材開発に大きく貢献します。

メンター制度概要


メンター制度におけるメンタリング


メンターとは仕事やキャリアの先達として「お手本」になり、精神的サポートも含めて親密なるアドバイザーとなってくれる人です。仕事や社会経験豊富なメンターに、継続的なサポートを受けることを「メンタリング」といい、そのメンターよりアドバイス・教育・指導を受ける人を「メンティ」と呼びます。
「メンター制度」においてはメンティに対して、メンターによる「メンタリング」が行われます。メンタリングでは、まだ経験の浅い、若い人達に役割モデルや、成功モデルを提示することで、行動へのイメージづけを行い、実際の行動を促します。また問題や悩みを抱えている人にはカウンセリングを行うことで現状改善を行うものです。

<メンターに求められる役割>

● メンティのキャリアデザインやキャリアマネジメントの参考になる
● 仕事に対する取り組みや考え方、仕事の楽しさを教えられる
● 仕事やキャリアに迷ったとき相談に乗ってあげられる
● 仕事のチャンスを与えられる
● 知識や情報を提供できる
● モチベーションを上げてくれる
● 具体的な成功イメージを見せてあげる
● 人を紹介できる
● リスクマネジメントを教えられる
● 人生や生き方を教えられる
● 精神的サポートが行える     など

キャリアサポート&メンタルサポート


キャリアという長い旅路で、優れたメンターとの出会いは、かけがえのない財産になります。企業において部下を持つ全ての上司が上記の役割を果たすことができれば理想的ですが、殆ど難しいことでしょう。ただし上記の一部分でも理解して実行できるならば業務や組織の活性化が期待できます。
メンターは人生やさまざまな仕事における「知識・経験豊富」な人であり、自らの哲学を持ち、かつ「人間的魅力」があり、信頼関係を築ける存在であることが大切です。

メンター制度導入のステップ


STEP

内容

コンサルティング
1.目的の明確化

メンタリングの効果や結果に対する明確な目的をもつ。「目指す姿」と「現実のギャップ」が比較できるようにし、そのギャップを埋めるためのメンタリングの方向性を考える。

メンター制度の意義・目的についての詳しい説明。

2.社内担当セクションの設定 メンタリングに理解ある人物あるいはセクションの設置。 御社の人事、教育・研修、人材開発部門より担当セクションの選定サポート。
3.ルールの設定

メンタリングの頻度・期間・時間帯など一定のルールを設定する。

スマートなルール設定のコンサルティングを提供。

4.マッチング

メンタリングの目的に応じた、メンターとメンティーのマッチングを行う。※メンターは当社でセレクションすることも可能です。

スマートなマッチングのコンサルティングを提供。
5.制度の教育・研修

メンタリングの目的、メンター&メンティの姿勢や支援スキル、知識の教育をする

「メンター制度」に効果的教育・研修内容のコンサルティングを提供。
6.メンタリングの実施とモニタリング

メンタリング実施がルールに基づいて実施されているか、問題は生じていないか、各ペアーの目標は達成されているかなど、様々な観点からチェックする。

モニタリングに必要な情報・資料を提供。
7.プログラムの評価

1人1人の目標達成度合い、組織への影響、今後のメンタリング強化などについて評価をする。

プログラムの評価のサポート・コンサルティング提供。

時間:各3~4時間の構成/対象人数:5~20名/会場:貴社にてご準備ください


メンター制度導入研修 カリキュラム例 (4時間)


<研修の目的>
 メンター制度におけるメンターの役割と、具体的なメンタリング実践のポイントを理解し、
 メンティを育てていく中で、メンター自身の人間的成長を促すことを目的とする。

時間

カリキュラム

進め方
00:00








01:00







02:00









03:00



04:00
イントロダクション
1.メンター制度について
  ・メンター制度の背景と目的
  ・OJTとメンター制度の違い
 
2.メンターとなるために
  ・メンターに求められる能力
  ・メンターとなるメリット

3.メンターの基本的姿勢①~自分を知る~
  ・交流分析(TA)を基にしたエゴグラムでの自己分析

4.メンターの基本的姿勢②~相手を知る~
  ・新入社員に特徴的なストレス
  ・職業人としての適応を阻害する要因
  ・ストレス要因とストレス反応の関係

5.メンタリングの実践①~対話の基本~
  ・メンタリングの流れ
  ・円滑なコミュニケーションのためのラポール
  ・カウンセリング技法による対話の基本
  ・コミュニケーションスキルアップの手法
 
6.メンタリングの実践②~具体的な進め方~
  ・メンタリングでの問いかけ例
  ・具体的なメンタリングの進め方
  
7.メンター制度の実践に向けて
  ・メンター制度のルールについて
  ・今後メンターとして行動するために

質疑応答~終了
講義+ワーク




講義



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質疑応答


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