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事業場内メンタルヘルス推進担当者養成講座

●職場のメンタルヘルス対策、対応してきたつもりだが、なかなか成果が出ていない・・・
●産業保健スタッフと現場の管理監督者との連携が上手くいっていない・・・
●不調者の対応に追われる管理監督者の負担を少しでも減らしたい・・・


そんな課題をお持ちなら メンタルヘルス推進担当者の育成を本気で考えませんか??

<本講座の特徴>
○多様なコンサルティング実績、且つカウンセラーとしても経験豊富な講師が対応!
⇒実践的な事例や情報の提供、対応のアドバイスが可能です。
○事例検討・ディスカッション等のワーク形式を盛り込んだ講座内容!
⇒お互いの意見を尊重し、多角的な議論が可能な土壌づくりにも活かされます。


事業内メンタルヘルス推進担当者の役割

○事業所内構成員にメンタルヘルスに関しての正しい知識を提供する。
○各職場の現状把握に努め、必要な改善を図るように周囲の協力を得る。
○事業所内外の専門スタッフと連携を図り、改善や対応ノウハウを蓄積する。



<事業内メンタルヘルス推進担当者の担い手とは>
◆ 部門の管理監督者またはそれを補佐する役割の人(課長~主任・リーダー層)

※事業場内産業保健スタッフが連携することでより効果的な推進が図れます。
※組織横断的に情報交流や資源活用を働きかけることが出来ることを考慮した人選が望ましく、また、すでにある事業内組織(安全衛生委員会など)を活用することは情報交流がスムーズに進むメリットも考えられます。

メンタルヘルス推進担当者養成研修(ベーシック) カリキュラム例

時間:各3~4時間の構成/対象人数:5~20名/会場:貴社にてご準備ください


【1回目】

(1)職場で求められる メンタルヘルス対策 ・近年のメンタルヘルス問題とは
・組織的なリスクと課題
・メンタルヘルス対策の目的
(2)職業性ストレスについての理解 ・ストレスの構造と健康への影響
・職業人のストレス要因
(3)セルフケア推進の基礎知識 ・ストレス対処のポイント
・簡単にできるリラクゼーションワーク
<実践>


【2回目】

(1)ラインケア推進の基礎知識 ・管理監督者の義務と役割
・ラインケア実践に必要なサポート体制
(2)不調者を出さない職場づくり ・メンタルヘルス問題が発生する職場の特徴
<ディスカッション>
・職場改善のポイント
(3)早期発見・対応のポイント ・メンタルヘルス不調のサイン
・気になる社員への対応
<事例検討>


【3回目】

(1)問題解決志向の メンタルヘルス対策の視点 ・メンタルヘルス問題による企業の諸課題
・不調者個人ではなく職場全体への支援
・医療対応とマネジメント対応の理解
<事例紹介>
(2)自社のメンタルヘルス対策 ~何をどう取り組んでいくか~ ・自社の課題と対応の方向性
・推進を継続し、支援しあう体制づくり
<ディスカッション>


※これまでのメンタルヘルス対策への取り組みや職場の抱える課題、活用できる組織資源に応じて、カリキュラ ム内容は変更してご提供させていただきます。

詳しい資料をご希望の場合はこちらまで