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相談窓口(カウンセリング)サービス

 

対面カウンセリング&サイコセラピー(心理療法)

メンタルヘルスに関するカウンセリングは、経験豊富なプロフェッショナル・カウンセリングスタッフが心理学やセラピー&ヒーリングの専門的知識を基に、各種心理療法を組み合わせ、短期間で問題を解決していくブリーフセラピーを基本としています。

当社で実施する主なブリーフセラピーは認知行動療法、論理療法、問題解決療法、対人関係療法、可能性療法、等です。

対面カウンセリングは国内主要都市にあるカウンセリングルームにて受けることができます。


あわせて、あらゆる相談に対して電話とEメールによるカウンセリングも実施しています。

出張カウンセリング

出張カウンセリングをご希望の方は、各事業所・営業所等でご用意頂いた相談室・会議室等の部屋にカウンセラーが出向き、対面カウンセリングを実施いたします。

相談内容が周囲に漏れず、落ち着いてお話ができる部屋をご用意ください。また、個人情報保護及びカウンセリング効力の観点から、以下の場所での実施は行なっておりませんのでご了承ください。

・不特定多数の人が出入りする場所(喫茶店やファミリーレストラン等)
・相談者が指定する個室(自宅・ホテル等)

詳しいお問い合わせはこちら
EAP出張カウンセリング

カウンセリング・スタッフ 

カウンセリングの高い質を保つサポート体制、チーム対応が強み

当社では、自社のEAPカウンセラー養成プログラム修了者を中心に、臨床心理士などの各種資格を保有しているカウンセラーが相談者の対応を行います。特に、法人組織での就労経験があるカウンセラーを豊富に揃えていることは、組織と個人双方の視点から相談者が抱える問題へアプローチするEAPには不可欠の要素です。

EAPの相談窓口でのカウンセリングは、取り扱うテーマが幅広く、心理療法の知識やカウンセリング技法のほかに、関連分野の医学や法律のこと、人事労務・組織マネジメントという組織で働く人の課題の背景にある情報を読み取ることなど幅広い知識が求められます。

カウンセリング実施後には、豊富な臨床経験を持つEAPスーパーバイザーによるスーパーバイジングや、複数のカウンセラーによる意見交換を実施し、相談対応スキルの質を担保しています。

多様な専門家との連携で、有益なメンタルヘルスに関するソリューションの提案

当社はEAP対応の質を維持するため、メンタルヘルス専門医師や弁護士、社会保険労務士などさまざまな専門家と連携できる体制を整えています。クライアントの抱える問題解決のために、適切な専門家への橋渡しが必要な場合も多く、弊社のEAP対応の特徴を理解し、サポートしていただける専門家ネットワークは欠かせません。

さらに、カウンセラー自身が専門家に相談することで、正しい情報を得て、クライアントへの支援に役立てることができます。

相談窓口の持つ機能

メンタルヘルス相談以外にも、相談窓口として次の機能を持ちます。

■■コンプライアンス・ホットライン■■

法令や企業倫理に反する行動や反する恐れのある行為について、相談や通報ができる社外コンプライアンス窓口です。不祥事やコンプライアンス違反問題をマスコミや外部団体に告発される前に、問題解決を図ることができます。?

■■ハラスメント相談窓口■■

セクハラ、パワハラと呼ばれるハラスメント問題に関する相談や苦情を当社が第三者として受け付ける窓口です。組織内のハラスメントを早期に発見・対応することができます。

■■キャリア相談窓口■■

働く人のメンタルヘルスは、「キャリア」の問題に大きく影響されます。一人ひとりが生き生きと働くことができるように支援するために、社外の「キャリア相談窓口」としてキャリアサポートを行います。