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[11]ストレスによるからだへの影響


ストレスによってからだの免疫力が低下

からだへの影響は、自律神経の働きの乱れが原因の一つです。ストレスを感じると交感神経の活動が活発になり、興奮状態になります。そのことで、呼吸数や心拍数が増えたり、血圧が上がったりといった反応が出ます。また、からだが緊張するので、血行の滞りから肩こりや腰痛、頭痛などの症状もでてきます。


その他、長期的にストレス状態が続くと免疫力が低下し、風邪をひきやすくなったり、治りにくかったりということもあります。疲れやすいとか、疲れが抜けないといった症状も同様です。

長引く体調不良は要注意!

身体的な不調が1か月以上続く、もしくは慢性的な不調や痛みを感じているという方は、ストレスによる影響や他の病気による影響が考えられます。また、長引く不調は仕事の効率を下げたり、やる気がでなかったりとそれ自体がストレス要因にもなります。

不調に気づいたら、日常の生活習慣の見直しやセルフケアを試みることはもちろんですが、気になる症状については専門医やカウンセラーに相談してみることも一つでしょう。

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