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メンタルヘルス研修


管理監督者の最も重要な役割とは、「メンタル不調者」の第一発見者となることです。安全配慮義務に則った早期発見・対応や困難事例の対応ポイントまで、メンタルヘルス研修によって理解を深めることができます。

CMC(当社)メンタルヘルス研修の特長

● 労働者健康福祉機構登録「事業場外のメンタルヘルス相談専門機関 」
厚生労働省・労働者健康福祉機構登録「事業場外のメンタルヘルス相談専門機関 」である当社は、労働者の相談対応と組織へのコンサルティングの実績が豊富であるため、多くの事例に基づいた実践的な情報を提供することができます。

● セルフワーク・グループ討議を多く取り入れた参加型研修
知識詰め込み型になりがちなメンタルヘルス研修ですが、当社のプログラムはセルフワークやグループ討議を多く取り入れるため、受講者が自分や組織全体のメンタルヘルス問題に主体的に関わるきっかけづくりに効果的です。

● 各企業・団体の特性・要望に合わせてカスタマイズ
各企業・団体によって抱えているメンタルヘルス問題は様々であるため、事前にフォーカスしたい課題を担当者様からヒアリングした上で、事業特性や組織体制、活用できる資源などを踏まえて、カスタマイズしたカリキュラムをご提案します。

EAPご契約の企業様にはメンタルヘルス研修の無料提供サービスがあります。

※従業員数300名より。提供回数は従業員数により変動します。
※大阪・関西圏だけでなく全国で実施可能です。

主なメンタルヘルス研修メニュー

◆◆管理監督者向けメンタルヘルス・ラインケア研修◆◆

安全配慮義務に則ったメンタル不調の部下への早期発見・対応の基本から、「現代型うつ」など、職場不適応への具体的対応方法や健全な職場づくりのためのマネジメント手法の改善までを理解します。

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◆◆新入社員・若手社員向けのストレス・マネジメント(セルフケア)研修◆◆

新入社員・若手社員を対象に、自己理解の促進とストレス対処の基本知識・スキルを得るために、実践を通じて行動の習慣化を図るためのプログラムです。

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主な実績

<官公庁>
大阪府、大阪市(交通局、水道局含む)、豊中市、泉大津市、兵庫県、西宮市、奈良県、山口県、大分県中津市、埼玉県、 人事院近畿事務局、他

<企業・団体>
製造、化学、物流、製薬、商社、通信、ソフトウェア、自動車販売、人材派遣、学校、福祉、他

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その他の研修メニュー

■パワハラ・セクハラ対策研修 ※管理監督者向け

従業員(職員)のメンタルヘルス不調の原因のひとつにハラスメントが関係していることも少なくありません。組織としては、被害者へのサポートも当然のことながら、行為者が抱える問題にも目を向け、マネジメントスキルの視点からハラスメント問題の本質を理解していく必要があります。この研修によって管理監督者がハラスメントの起きない職場づくりを目指すきっかけとなります。

■ストレス・マネジメント研修/コミュニケーションスキル向上編

労働者は日々の業務の中で、多くのストレスとなる出来事に遭遇しています。職場内がギスギスしていたり、不調者が出ている職場は明らかにコミュニケーションが不足しているケースが目立ちます。問題対処のために、「アサーション」などのコミュニケーション手法を理解し、ストレスマネジメントとしてのコミュニケーションスキル向上を目指します。

■ストレス・マネジメント研修/認知の変容編

メンタルヘルス不調を起こす人の多くに、認知の仕方(物事の捉え方)に強い偏りがある傾向がみられます。同じ環境や同じ業務でも不調になる人とそうでない人がいるのは、この認知の仕方に違いがあるからです。ストレスとなる出来事への認知のメカニズムを知り、自分の認知の傾向を知り、メンタルヘルス不調を未然に防ぐことを目的とします。