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厚生労働省所管/労働者健康安全機構「メンタルヘルス登録相談機関」認定

厚生労働省所管/労働者健康安全機構「メンタルヘルス登録相談機関」認定

セミナー

  • 22-11-18
  • セミナー

=申込終了=ハラスメント担当者養成講座(2/15&2/22開催)

~中小企業も待ったなし!パワハラ防止法!~

社内でハラスメント事案を安全、安心に解決するために必須となる担当者スキルアップの為の講座です。

★ セカンドハラスメントに気をつけた相談対応のポイントとは?
★ 被害者サポートだけでなく加害者対応の実際のポイントとは?
★ グレーゾーン事案や逆ハラ事案の納得のいく扱い方とは?

職場におけるパワーハラスメント防止措置が義務づけられたことで、
人事労務ご担当者様が社内ハラスメント対策担当者としての
役割を求められる機会が増えています。
本講座ではハラスメントの相談対応から問題対処や再発防止まで、
社内ハラスメント対策担当者に必要な知識・スキルが習得できます。

【開催日程】

2023年2月15日(水)&2月22日(水)13:30~16:30(各3時間)

※2週に分かれたオンラインによる連続講座となります。
※開始15分前より、入室が可能です。

 

【開催場所】

オンライン(Web会議アプリケーション「Zoom」を使用します)

※ZOOMのアクセス先は前日までにご連絡いたします。

 

【参加費】

66,000円(税込)
※銀行振込のみ。お申し込み後、別途振込先のご案内をさせて頂きます。
※同一組織から2名以上でのお申し込みの場合、割引があります。お問い合わせください。

【講師】

笠置 佳央(かさぎ よしてる)

[EAPコンサルタント/公認心理師/精神保健福祉士/産業カウンセラー]
不動産業界・航空業界で人事職を経験。
ハラスメント含む労務問題への対応に多くの実績があり、
現在はEAPカウンセラー・コンサルタント、研修講師として活躍中。

 

山下 良成(やました りょうせい)

[EAPコンサルタント/公認心理師/産業カウンセラー]
心理的側面から組織や人材の課題解決支援を行うコンサルタントとして企業や自治体で多くの実績を持つ。
近年は特に職場環境改善やハラスメント防止施策に力を入れている。

 

【特徴】

<1> グレーゾーンや逆ハラスメントなど多様な事案の具体的事例が題材

悪質なパワハラ事案の取り扱いはもちろん、処分の対象とまではいかない程度の不適切な行為や、被害を訴える側にもハラスメントを誘発する要因がある場合などの、いわゆるグレーゾーンや逆ハラスメントなどの事例を取り上げていますので、より実践的な対処方法を学ぶことができます。

 

<2> 被害者だけでなく加害者(行為者)へのサポート方法がわかる

加害者(行為者)とはいえ、これまで職場に大きく貢献してきた方も少なくありません。対象者に何らかの処分を行うと同時にしっかりとしたサポートも必要となります。当然、被害者へのサポートが最優先ですが、加害者(行為者)のサポート方法についても学ぶことができます。

 

<3> 受講後3ヵ月間EAPコンサルタントによる実践サポートあり

受講によって一通り理解できたとしても、現場に戻れば思うように対応することができないことが予想されます。本講座は受講後、EAPコンサルタントが3ヵ月間、電話とメールによって随時サポートを行うため、受講された担当者が実際に扱う事案の具体的な対処方について助言を受けることができます。

 

【カリキュラム詳細】

◎1日目(2/15実施)

第1講 基礎知識編
・各種ハラスメントの定義と具体例
・被害者と加害者(行為者)の心理や行動
・リスクマネジメントと人材マネジメントの視点
・相談、通報窓口や防止委員会を含む社内体制

第2講 相談対応編
・社内相談窓口担当の役割
・カウンセリングマインドによる心理的支援の重要性
・相談者から聴き取る項目と対応のポイント
・相談を受けた場合の受付対応の実践

◎2日目(2/22実施)

第3講 問題対処編
・ハラスメント案件の具体的な進め方
・加害者(行為者)への事後対応と支援
・事例検討

第4講 再発防止編
・ハラスメントが起きやすい風土とは
・怒っている人(攻撃型パワハラ)への対応
・心理的安全性を保つコミュニケーション
・外部機関を活用した効果的な体制づくり

→ 講座のチラシデータはこちらから

参加をご希望の方は、以下申込フォームからお申込みをお願いいたします。

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